お見合いパーティーは、主催者の指示する固定の時間と、参加者だけで自由に話せる時間に大別されると思います。
主催者のコントロールする時間では、できるだけ参加者全員と話せるように手配する筈です。そういった場合にとられるのは、男女が円になり、例えば内周に女性、外周に男性を配置し、どちらか(主に男性)が回っていく方法です。
1人と話せる時間は、参加者が多いほど短くなります。これは全員の顔合せを目的とした、主催者側の配慮です。どうしても自由に話をさせると偏りがちですので、そう言った状況を防ぐためでもあります。その後、参加者だけで自由に話せるフリータイムなどと呼ばれる時間がとられます。場合によっては、このふたつが何度か繰り返されることもあります。なんにせよ、お金を払って参加しているわけですから、主催者側の配慮を受けて、十分に可能性を広げることができるようにしたいものです。
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